トピックス
- 2011-12月
- 加工品の注文が始まりました。
丹精こめておいしい梨づくりに励んでいます
●梨の名産地、富山県呉羽丘陵。
富山県呉羽丘陵には350軒ほどの梨農家があり、「呉羽梨」ブランドとして全国に知られています。ふれあい工房では、梨だけで1.9ヘクタールあり、 幸水(こうすい)に始まり、豊水(ほうすい)、新高(にいたか)、新興(しんこう)、三吉(さんきち)を生産しています。有機物を微生物によって完全に分解した肥料「堆肥」を入れ、日光の力を取り入れて栽培。美味しいものをお届けします。
●子供や孫にも安心して食べさせられるものを。
農薬や除草剤を少なくし、安全・安心にこだわって栽培しています。(エコファーマー 認定番号151号)

●梨農家の一年
梨農家は1年を通して休まる時がありません。手間ひまかけることで、甘くてみずみずしい梨をお届けできるのです。
【4月】 梨の花が開花すると手作業によって人工授粉の作業が始まります。花粉を綿棒にとって、ひとつひとつの花につけるという手間かかるものですが、この時期に受粉させないと実をつけないので大切な作業です。
【5月~】摘果という、木の養分が分散しないように梨の実を一果だけ残す作業をします。ひとつひとつ丹念に作業するため時間と根気が必要です。
【夏】梨が虫や病気でやられないように「防除作業」(木の消毒)を施します。
【秋】お盆を過ぎたころから、幸水(こうすい)から順次収穫を迎えます。ふれあい工房では、ひとつひとつ吟味して収穫しています。新興(しんこう)は一番遅く10月末が収穫時期です。
【冬】収穫を終えると、来年に向けて作業が始まります。土壌を肥やす作業である「施肥」。「剪定」という枝の形を整える作業。雪解けを待たずに2月~3月にかけては側枝の「棚付け」をします。
受粉作業
花摘み作業
●ふれあい工房住所
富山県富山市住吉391
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